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2011年01月23日の記事は以下のとおりです。

市長選挙はじまる、がんばれ石田よしひろ!

  • 2011/01/23 18:57

 いよいよ今日から市長選がスタートした。知事選・議会解散を問う住民投票と合わせたトリプル選挙だ。
 河村市長となって約2年。この間、名古屋市と市議会は混乱と混迷のなかにあったと言える。
 もちろん、河村市長の誕生によって良かった点もある。我々議会人も「ビリッとした」のも事実だ。そんな中で議会側も改革をすすめ、議会基本条例の制定、委員会のインターネット中継、議会報告会やシンポジウムの開催、費用弁償の廃止、報酬の2割カットなどを実行しました。
 これらは率直に河村市政の「功」の部分だったことは我々も認めなければなりません。 しかし、“報酬半減”と“10%減税”の2つに終始し、他のやらなければならないことがらが実行されていないと思います。
 減税ももちろん、税金は安い方が良い。しかし将来に借金を増やすような減税は減税とはいえないと思います。実際、河村市政の2年間で市債は大幅に増えてしまいました。
 さらに名古屋市は今、交付団体といって国から補助をうける立場にあります。国から税金(補助)をもらいながら、一方で減税するというのも他の自治体から見ればおかしな話となります。
 もう一つ大きなポイントがあります。市長は議会が自分の言う通りにならないからリコールで解散、そして次期市議選では議会の過半数をめざして「減税日本」から40名を擁立するといっています。これではまさに市長の独裁といえると思います。
 もう、これ以上市議会を混乱させるわけにはいきません。そのために我々は「石田よしひろ」さんを推薦し、この選挙戦を戦います。石田さんは県会議員や首長も経験し地方行政にも精通しており、政治の混乱した市政を立て直すには、最適の人と考えています。議会制民主主義を守るための選挙であるとも、石田さんは訴えています。
 パフォーマンスでなく、混乱でなく、着実に、しっかりと市政を運営していくことこそが、この不況の時には一層大切なことです。
 石田よしひろさんによって市政を正常化したい。それが私の考えです。

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