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2011年04月16日の記事は以下のとおりです。

議員の責任とは

  • 2011/04/16 18:19

 昨日、本会議にて議員提出議案の審議がおこなわれました。減税日本からは議員報酬を800万とする案が、また私ども自民党からは民主党と共同で、報酬は第三者機関(学識経験者と無作為で選ばれた市民などから構成する機関)で決定してもらうが、その決定までは800万とする、という案がそれぞれ提出され、審議質問がおこなわれました。議員提案ですので、質問もそして答弁するのも議員がします。減税日本の案に対しては、自民・公明・共産各党から質問がなされ、その答弁には減税日本の団長であるのりたけ議員が立ちました。また自民・民主案については、減税日本・公明・共産からの質問があり、私、藤沢が答弁に立ちました。のりたけ議員は答弁の中で、恒久的に800万にすると一方で述べながら、もう一方で暫定的にやると答弁したり、議員のボランティア化についてはまだ党内で議論していないからといってみたりと、的はずれの答弁が多くみられ、議場も、質問者も困ってしまった、という感じでした。
 私はあげ足とりをするつもりはありません。しかし信念に基づいて提案したのであれば、きちんと的確な答弁ができるはずだし、きちんと勉強して対応する責任があるはずです。ましてのりたけ議員は3期当選をし、今は団長という立場です。私はこの様子を見てはじめ腹立たしい思いがしましたが、後半は残念な気持ちになりました。「名古屋市議会を改革する」「新しい時代」と減税日本の人たちはそう言います。それはただの言葉だけなのか?信念と行動はともなっているのか、本当に覚悟をもってやっているのか?経験不足というだけではないような気がしてなりません。もう少ししっかりとしてほしいと率直に思います。我々には責任もそして権限もあります。軽い気持ちで権限を行使したり、議員としての賛否を行使したりすることはやってはなりません。
 今後彼らの言動、行動に注目していきたいと思うと同時に、自分自身もしっかりやっていきたいと思います。
 なおこの時の本会議の様子は19日頃には市議会のホームページで見ることができます。

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