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2011年04月19日の記事は以下のとおりです。

議員は自らの言葉で語ることが大切だ

  • 2011/04/19 12:50

 昨日から委員会審議が始まった。本年度、私は総務環境委員会に所属しています。この委員会は、主に総務局及び環境局に属する事柄の審議を行っています。具体的には、男女共同参画や職員の待遇の在り方、地域委員会、ゴミの問題や環境の保全等、多岐に亘っています。とりわけ今年度の大きな課題としては、「地域委員会」と「議員報酬」が挙げられます。これらの課題は、先の市議選においても大きな争点となっていた事柄であり、注目もされています。先日も述べたが、減税日本から「報酬は年800万円」という条例案が出されました。一方、我々自民党は選挙公約通りに「額は検討会議を設け、そこで議論して頂き、その検討結果を、議会は尊重して報酬を決める。その決定までは月額50万円とする」(検討会議のメンバーは学識経験者と無作為で選ばれた市民等とする)という条例案を提出しました。それぞれ、議員提出議案ですので、議員が質問し、答弁するのも議員が行います。減税日本案について「市長案との違いは?」「ボランティア化を目指すためのものか?」「議会基本条例案との整合性は?」など、いくつかの基本的な質問がされたが、答弁が無かったり、先日本会議で行われた際の答弁とくい違っていたり、という状態でした。答弁していたのは、いわゆる「一年生議員」の方々なので、とまどったりすることも仕方がないと思う反面、議員提出議案として自ら署名して提出した以上、責任がある事も事実だ。きちんと自らの言葉で信念をもって語る事が大切だし、それが政治家の基本だ。自分の言葉で語ってこそ政治家ではないかと私は思います。減税日本として責任ある答えをして頂くためにも、本会議で提案し、答弁もした、のりたけ議員(減税日本の団長でもある)の出席を求めているが、これを書いている現在、のりたけ団長は委員会への出席に消極的だという。何故、委員会に出てきて堂々と議論に応じないのか。一年生議員の方々に押しつけてしまっているかのような状況は、本当に残念な姿だと思う。
 政治家は、時に批判を浴びても堂々と自らの言葉で語り、そして説得して、事柄の実現に向けて歩む事が絶対に必要だ。
 のりたけさん、お待ちしてますよ!
 

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