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2011年04月26日の記事は以下のとおりです。

総務環境委員会、午前様となる

  • 2011/04/26 16:58

 総務環境委員会の審議は午前0時すぎまでおこなわれました。午前10時に始まりまずは環境局の審議、その後地域委員会についてやったあと、議員報酬についての審議がスタート。この時すでに夕方になっていました。減税日本提出の議案について審議をおこなうも、減税日本の答弁はあいかわらず、チグハグだったり、答えにつまって「5分間待ってほしい」というものばかり。私は少しさみしい気分、せつない気分になってしまいました。というのも自分たちの思いを形にしようとしたのが「議員立法」であり「議員提出議案」というものです。それなのに基本的な質問にすらこたえられないといのはどういうことなのか。どう考えて、どういう理念・理論でつくったのだろうか。残念ながら私の心には届かなかった。そんなことで休憩をはさんだりして最終的に終わったのは0時すぎでした。そしてその間様々な議論を経て各党でまとまったことは
・減税日本の案も自民案も互いに取り下げる
・当面の間(正式な条例案が成立するまで)、暫定的に報酬は月額50万円とする
・今後各党の合意した案をつくるべく互いに努力する。そしてその時には自民党が従来主張してきたような民意をとり入れる形で合意形成をはかる。というものです
 我々自民党は一貫して報酬額は自分たちで決めない(お手盛りはやめる)で有識者と無作為で選ばれた市民の代表からなる「第三者」検討委員会のような形で検討してもらうという姿勢をとってきました。今回それが担保されたこと、そしてそれまでは暫定的に50万とするという合意ができたので、自案をとり下げました。今後の合意案づくりには紆余曲折も予想されますが、議会人として、そして自民党市議団幹事長としてしっかり責任をはたしていきたいと考えています。
 そしてさらに一言、減税日本は選挙で第一党の立場となりました。第一党として議会をリードしていく責任があります。今議会を見ていると、とてもそういう状況ではありません。自覚をもってしっかりと対応していただきたいと思います。
 自分たちが出した条例案の説明ぐらいは、きちんとしないと有権者にも失礼にあたると思うのですが・・・。

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