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2013年12月の記事は以下のとおりです。

温かい言葉に支えられて

  • 2013/12/27 09:48

 私にとって、今年はまさに激動の一年でした。
 四月の名古屋市長選挙への立候補は、政治家の信念に従っての「決起」であり、自分にとってもまさに「大勝負」でした。
 残念な結果ではありましたが、まったく後悔していないし、政治家として逃げるわけにはいかない戦いだったと今でも思っています。
 そんなわけで、今は浪人の身(充電中!)ですが、先日、本当に忘れがたく有り難いことがありました。
 ある会社に年末のご挨拶に伺った際、会社の受付に市長選挙の際の私のポスターが貼ってあり、さらに社長様から「応援しているから頑張って下さい。」との言葉を頂きました。
 選挙から早八ヶ月が過ぎようしてるにも関わらず、ポスターを貼って頂いているというのは本当に感激しました。
 さらに同日、別の方に年末のご挨拶をした際に、「来年も頑張って下さい。私たちの希望の星ですから。」とおっしゃって頂きました。お世辞も入っているかもしれませんが、政治家として本当に有り難く、そして嬉しい言葉でした。
 多くの方々に支えられて、ここまでやってくることができましたし、人の心の温かさを改めて感じることのできた一年だったと思います。
 これからも、皆さまを信じ、前を向いて一歩一歩進んでいきたいと思います。
 一年間有り難うございました。良いお年をお迎え下さい。

安倍総理大臣靖国神社参拝

  • 2013/12/26 17:05

 安倍総理が今日、靖国神社に参拝した。
 ついにやってくれた!というのが率直な私の気持ちです。
 国家のため、家族や地域のために戦死した方々を大切に思い、靖国神社に参拝することに、本来は何の遠慮もいらないはずだ。
 一部では、いわゆるA級戦犯が合祀されていることを問題にする意見もあるが、国会に於いて全会一致で法務死(つまり犯罪者ではないということ)とすることを決議している(全国からの多くの署名がだされ、国民の理解もあったと考えられる)ので、その点も全く的外れの意見だと思う。
 安倍総理はまさに信念を持って参拝されたことと思う。
 消費税の増税、特定秘密保護法の成立、そして今回の参拝などを実行したことは大いに価値のあることだと思う。
 安倍総理のこの国の将来を見据えた取り組み、厳しい内外の情勢に対する行動力が、今まさに必要な時だと私は思う。
 政治家は、逆風であろうと「やるべきことをやる」という気持ちが大切だ。
 これからの安倍総理に大いに期待したいし応援したいと思う。

特定秘密保護法成立について

  • 2013/12/08 17:56

 特定秘密保護法が成立した。「戦争する国になる」「民主主義の崩壊だ」という様な批判が連日マスコミによってくり返されている。
 しかし本当に「民主主義がくずれ」て「安倍総理により日本は戦争に向かって」いくのだろうか?私は少し疑問に思う。
 私は安倍総理と何回かお話しを直接させて頂いた事があるし(ただし2度目の総理に就任する前ですが)、講演などもお聞きした事もあります。本当におだやかな性格の方だし、当然けんかをふっかけるようなタイプでもありません。しかし一方で、この国を思う気持ち、国を守ろう、日本を良くしていかねばという強い意志の感じられる、政治家として立派な方だと思っています。本当に安倍総理が戦争をしたがっているとは思えません。
 しかしここで大切な事は、「戦争に対する備え」はきちんとしておく事は必要だという事です。それは戦争を防ぐ為にも必要な事だと私は考えています。それは「安全保障こそは最大の福祉」だと考えるからです。残念ながら日本を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。先日も中国が防空識別圏の設定を強引に行いましたし、尖閣諸島における緊張も増しています。また北朝鮮は拉致した人々を未だに帰さず、国際世論を無視して核開発にも取り組んでいます。アメリカの世界的地位が相対的に下がり、中国が民主主義や自由を認めないまま力を増してきているのが現状です。
 今こそ国の防衛体制を固めて、(自分から戦争はしかけることはせずとも)、国民の幸せ、福祉を守る事が求められていると思います。
 そのためには同盟国とも情報を共有し、連携を密にして事にあたる必要があり、その為の国内法の整備が必要だと考えています。「民主主義の崩壊」という事についても思う事があります。選挙で正当にに選ばれた国会議員の半数以上が認めた法律がダメだという事こそが民主主義に反してはいるのではないだろうか?もちろん数を頼みに何をやっても良いという訳ではないが、最終的には野党の修正案を入れて成立しており、手続きとしては問題ないのではないかと私は思います。ただし自民党も参議院においては、もう少し審議を尽くしても良かったかなと個人的には思いますが・・・。
 自民党、政府もこれから法律の運用は厳しくしなければなりませんし、なるべく後世において検討しうる状況にする事は必要でしょう。民主主義は選挙で政権交代が可能です。しっかりとした運用を行い、国民の不安を減らす努力をしないと、しっぺ返しを食らう事を忘れてはいけないと思います。
 この法律が国家と国民を守る事にになる事を信じているし願っています。

偏向教科書は不合格

  • 2013/12/01 16:49

少し前の話になるが、下村文部科学大臣が「教科書改革実行プラン」を発表した。領土や歴史認識の問題について教科書に記述する際、政府見解を反映させるようにするとともに、教育基本法の主旨に基づく記述をするように、また従わない場合は検定不合格もあり得るとの事だ。また各種、諸説ある事柄については偏った記述にせず、諸説ある事を記述するように求めるという。まったくもってあたり前の事だと思う。
教育基本法には、日本の郷土を大切に思う心を育てるように定めており、法に則って教科書が記述されるのは至極当然であろう。子供たちには、このすばらしい国、日本に生まれ、育った事に感謝するとともに、誇りをもって、この国を支えていこうという気概をもてる様になってほしいと思います。そしてそういう人物を育てる事こそが教育であると考えています。
世界が憧れ、目標にする日本を大切にするのはあたり前だと思う。中国や韓国の不当な横やりは気にする事はない!
いや、断固として自らの姿勢を打ち出すべきだと考えています。

がんばれ下村大臣!!

小栗成男さん、ありがとうございました

  • 2013/12/01 13:33

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 28日木曜日にNTPグループ、ネッツトヨタ名古屋社長の、小栗成男さんを講師にお招きしての勉強会を開催させて頂きました。小栗さんとは私と同じ東海中学・高校の卒業生であり、そんな御縁もあって講師を引き受けて頂きました。
 小栗さんは「オグリズム~今日から人生が変わる黄金ルール」の著者であり、「人間力向上セミナー」に力を注がれ各方面で講師としても活躍中の第一級の経営者です。当日もどうしたら前向きにがんばれるのか、元気に、そして活力ある仕事、生活をするにはどうしたらよいのかなどをわかりやすく、また時にジョークをまじえてお話しして頂きました。私自身も元気をもらったし、気分も前向きになれたひとときでした。
 お話しの後あとは、皆様とともに、立食で懇親会をおこない、小栗さんにも御臨席頂きました。参加して頂いた皆様からも大変好評で、小栗さんにはこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。
 これからも機会があれば、各界・各層の方々も講師にお招きして、有意義な、そして楽しい勉強会や講演会ができればいいなぁ、と考えています。皆様是非その際はには、またご参加下さいね!!

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