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2014年07月04日の記事は以下のとおりです。

台湾映画 【KANO】 を観ました

  • 2014/07/04 09:29

 私も市議時代に在籍していた名古屋市議会日台議員連盟が企画した、台湾映画「KANO」の試写会に行ってきました。
 実話を元にした映画で、そのストーリーは・・・
 
 ~台湾の嘉義農林野球部が、近藤兵太郎新監督を迎え、スパルタ式特訓の末に、1931年に台湾代表として夏の甲子園大会に出場。
 日本人、台湾人、先住民の混成チームが諦めないプレーで決勝戦に進む。相手は、今の中京高校野球部。そのひたむきなプレー、諦めずに戦う姿勢が共感を呼び、決勝戦では敗れはしたが、甲子園の観客たちからも熱い声援が送られる。…という物語。~

 この映画は野球を中心とした心温まる話ですが、私は他に二つの大きな要素があると思っています。

 その一. 1931年の甲子園では、日本人と台湾人は間違いなく心を一つにしていました。とかく、戦前の日本に対し、いわれなき「悪口」が叩かれていましたが、そういったことはこの映画では一切ありません。
 親日国である台湾と日本は、今でも、そしてこれからも仲間であると思います。

 その二. この映画では、話の流れの中で、烏山頭ダムの建設の話しが出てきます。このダムは、日本人技師の八田與一が台湾南部に造った農業用水などを兼ねたダムです。このダムは、台湾南部の農業振興に大きく寄与したもので、台湾では八田與一の名前とともに広く知られていますし、また尊敬されている日本人として、八田與一の名前も多くの人々が知っています。 
 この映画は、野球を通じて、日本との友情が描かれているのです。

 日本と台湾はお互いに民主主義、自由主義を掲げるとともに、実践している国どうしなのです。
 こういった映画を通じて、日台友好がいっそう発展することを願っていますし、私自身、実践していきたいと思います。
 そういった点は抜きにしても非常に良い映画で、私も涙を流しながら観ました。来年一月に、日本でも封切りされるとのことですので、是非ご覧になって下さい。
 (永瀬正敏、大沢たかお、坂井真紀などの有名俳優が出演しています。)

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