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2014年11月の記事は以下のとおりです。

解散についての安倍総理の考え

  • 2014/11/18 16:53

 安倍総理が外国歴訪から帰国し、いよいよ解散となりそうだ。「年末の忙しい時期に」、「大義がない」という批判もある中での解散となり、各党の議席がどうなるのか興味深いところだ。
 アベノミクスもいろいろ言われている。しかし二年前に比べて株価も上がり、円高も是正された(もうこれくらいで一段落してほしいところではあるが)。民主党政権下で閉塞感いっぱいだったことを考えると、雇用も増えており私は良しとすべきだと思っている。ここで消費税を再び上げると景気が悪化するというのが安倍総理の考え方であり、対財務省や増税派との戦いを制するには解散・総選挙に打って出るべしとの総理の判断だと私は思っています。
 自民党も奢ってはいけない。しかし私は安全保障の問題、景気回復の手腕、外交の進め方、安倍総理はしっかりと着実に進めていると思います。
この総選挙、しっかりと戦い勝利したいと思います。

日中関係は堂々と歩もう

  • 2014/11/12 11:27

 APECにおいて「日中首脳会談」が約3年ぶりに行われた。中国側はこれまで「尖閣・靖国」について日本側が譲歩しない限りは会議はないとしていたが、互いに合意点を探りながら会談に応じる形となった。第一歩を踏み出したことは大きなことだと思うし、これからの日中関係にも注目していくことが大切だと思う。
 しかし、それにしても中国の習近平氏の安倍総理と握手する際の憮然としたような表情は国際儀礼として失礼だと思う。中国国内向けに「日本とは妥協していない」ということのアピールなのだろうか・・・。そういうことをしないと後ろから矢が飛んできて、失脚することになるのが中国政治なのだろうか。腹も立つが何だか哀れな感じさえしてしまう。
 中国にとって日本の技術力、経済力は必要不可欠なものであるからこそ、今回の会談につながったという点を考えると安倍外交が「尖閣・靖国」で態度を変えず、毅然とした態度で下準備をしてきたことは今後の日中関係を考えるうえで大きな意味を持っていると思います。「言うべきは言う。相手の不当な脅しには屈しない」という当たり前の姿勢が大切だ。
 数年前、中国の在名古屋総領事と私が話したときの言葉が忘れられない「中国は日本の技術力、経済力なんかなくても何も困らない。」

 がんばれ安倍総理!日中関係は重要だが堂々と歩んでいけば良いと私は思っています。

文化の日、明治の日

  • 2014/11/03 11:08

 今日、11月3日は「文化の日」ということで祝日です。
 私たち(因みに現在45歳)の世代では、「文化の日」という祝日ですっかり定着していますが、実はこの日(11月3日)は、明治天皇の誕生日です。
 4月29日は昭和天皇の誕生日ですが、天皇誕生日で祝日→みどりの日→平成17年の法改正で「昭和の日」となっています。
 4月29日を「昭和の日」としたならば、11月3日も「明治の日」とするのが流れというか、元々の祝日の意味を理解する上でも大切なのではないかと私は考えます。
 そういった運動も近年行われており、国会でも議員連盟ができているとのことです。近い将来、「明治の日」となるかもしれませんね。
 明治時代は、日本にとって大きな転換点であり、激動の時代だったと思います。今日の状況は、明治維新、敗戦後と並び、激動の時代と言われています。
 明治人の気概に学び、近代日本建設の基礎となった明治に思いを馳せるのもいいかと思います。

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