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2017年12月01日の記事は以下のとおりです。

名古屋市 朝鮮学校への補助金半減へ 〜今日の状況は考慮していない、人道的見地から支給続ける、と河村市長

  • 2017/12/01 13:58

 朝鮮学校に対する名古屋市からの補助金支給については以前から本欄でも何度か取り上げてきました。
 私は今日の北朝鮮の動向(ミサイル発射や核実験、拉致事件など)や、朝鮮学校と朝鮮総連、北朝鮮本国との関連性から補助金支給を取り止めるべきだと昨年の9月議会でも質問しましたし、それ以降も当局といくどもやり取りをしてきました。
 しかし河村市長は「人道的見地」から支給を続けてきました。その額本年は約600万円(以前はもっと多額でした)、支給理由は「国際親善と友好」というものです。私には全く理解できませんでした。また韓国学校やアメリカンスクールと比べると圧倒的に額が大きいという状況です。...
 いま名古屋市では来年度の予算編成が大詰めを迎えていますが、その中でこの補助金を四年程度かけて半減し、300万円程度にする方針を打ち出しました。
 しかし私が当局から聞いた話では、河村市長は「昨今の国際事情は考慮に入れていない」との事でした。「人道的見地から補助金は支給する。激変緩和のためにスローリーに」という指示があったとの事でした。
 私自身は当然まだまだ納得いくものではありません。これからもこの問題については取り上げていきます。朝鮮総連が本国の先兵として拉致を行い、その結果今も北朝鮮の地で日本からの救出を待ち続けている仲間が大勢いる。河村市長、確かに朝鮮学校に通う子供には罪は無いだろう、しかし拉致された人達の前でも「人道的見地から朝鮮学校に補助金を支給する事が立派な事だ」と胸を張って言えますか?
 今日の状況下ではなおのこと補助金の支給は停止すべきだ。

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