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2011年01月の記事は以下のとおりです。

新成人の皆さんに期待します

  • 2011/01/10 16:51

 今日は成人の日。私も、区内各学区で行われた成人式に出席しました。
 新成人の皆さん、本当におめでとうございます。若さを活かして色々な事にチャレンジして、しっかり頑張って下さい。
 しかし同時に、今日の日本は大変厳しい局面にあります。景気の低迷や進む少子高齢化、増大する社会保障費など・・・
 もしかしたら、新成人の皆さんにとっても、厳しく、つらい事が多く待ち構えているかもしれません。しかし、世界に目を転じれば「食べ物のない国」「戦争の絶えない国」「自由に発言したり、旅行ができない国」がたくさんあり、まだまだ日本は恵まれた環境にあります。もちろん、我々政治家はその先頭に立って、真剣に努力していきますが、この日本を支えるのは、何も政治家だけではありません。一人一人が「地域で何かお手伝いできる事はないか」「この国のために役に立つ事はないか」、と心の片隅でいいので思っていただくだけで、全く違ってきます。「自分たちもこの国の一員なんだ」そんな思いで、これから社会人として羽ばたいてほしいと思います。
 新成人の皆さん(もちろん成人式は過ぎた皆さんも)、一緒にこの国を支えていきましょう。その事がきっと、個人の幸せにもつながっていくと、私は思います。

本日の臨時市議会において

  • 2011/01/07 19:47

 本日、臨時市議会が開かれました。ポイントは二つ。
  一.議会解散の是非を問う住民投票が2月6日に行われるが、それに対しての
    「議会の意思」を表明し、議決する事。
  二.住民投票と河村市長の辞職に伴う出直し市長選挙にかかる費用の予算を
     議決する事。
 の二点である。
 しかし、それぞれに非常に大きな問題を抱えていますので、それぞれ指摘したいと思います。

まずは、一点目、
 名古屋市議会では、今日の本会議で、議会の解散には「反対」である事を議決しました。これは単に、保身だとか、選挙が嫌だ、という事ではありません。2月6日に議会を解散すると、来年度予算を審議する2月議会は開かれなくなり、4月以降の市民生活に重大な影響を及ぼす恐れがあります。また、元々4月10日には、市議選・県議選が予定されており、一ヶ月早めるためだけに3億2千万円もの税金が余分にかかります。こういった点から、議会では今回の解散に「反対」をしました。

次に、二点目、
 市長は、任期途中に辞職すると言う。予算審議や予算編成への影響は大きい。また、約3億円もの選挙費用がかかります。さらに、再選されたとしても、2年後の任期切れの際に、再び市長選が行われますので、二重に無駄が出る事になります。また、今回の辞任は、知事選を有利に運ぶためである事は明らかです。知事選のために市長選を利用していると言わざるを得ません。

 以上のような点から、今回の事(市長の辞職)には、様々な問題点がある事は明白です。
 市長にも良い点はありますが、最近の市長はあまりにも強引な点が目につくようになってしまったと思います。

大島副総裁の来名に思う

  • 2011/01/06 21:19

 党本部から大島副総裁が来名した。2月6日投開票の知事選、市長選の応援のためだ。
 知事選に関して、自民党では「しげとく和彦」氏を応援する事に決まっている。以前にも述べたが、しげとく氏は40歳、元ラガーマンで非常に若さとエネルギーに溢れた行動力の人だ。しかも、官僚として、地方自治体の勤務も長く、地方行政にも精通しており、地方自治が叫ばれている今、知事にうってつけの人だと私は思います。
 大島副総裁は、「党本部も全力で応援する。谷垣総裁はじめ、みんなで支える。」と述べていた。
 しかし、一方で、しげとく氏に対して、党本部の推薦は出ないという。大村秀章氏に対して、応援する国会議員がいる事に気兼ねしての事だろうが、なんとも納得がいかない気がする。
 選挙はもちろん、最終的に勝つか負けるかが大切だ。しかし、その途中経過やどういう信念で臨むのかが、ある意味もっと大切だと思います。自民党も、堂々としげとく氏を前面に立てて、しっかりと戦う姿勢を示す事が大切である。それができない党本部というのは残念だ。こんな事では、自民党の信頼回復も遠のいてしまう。勝ち負けよりも大切なものが、政治家にはあるはずだ。

野中広務氏(元内閣官房長官)にお会いする

  • 2011/01/04 20:56

 今日、元衆議院議員の野中広務氏にお会いした。なぜか?
 名古屋市議会において、市会議員の報酬を決めるための新たな条例が、11月議会で議員立法で成立している。
 その中味は、有識者が1/3、公募で選ばれた市民1/3、無作為抽出で選ばれた市民1/3というメンバーで、検討会議において報酬額を決めてもらおう、というものだ。そして、ただ安ければいい、高くすればいい、というものではなく、議員の職務とは何か、中味はどうなのか、どういった制度でどのくらいの報酬が議員活動を行っていくのに必要なのかを判断して頂こう、というのが主旨である。
 その有識者のメンバーになって頂こう、と野中広務氏にお会いしたのである。野中氏というと、国会議員というイメージだが、実は地方議会の行政の経験も豊富である。
 京都府園部町の町会議員に始まり、園部町長、京都府会議員、副知事を経て、国会議員になられています。しかも、大臣も自治大臣を務めており、地方行政が担当である。また、党の政令指定都市の議員連盟の会長も務めておられた方である。地方政治、地方行政、そして国政と、経験を積んでおられ、まさに今回のメンバーにうってつけの方だと考え、お願い致しましたところ、快くお引き受け頂きました。
 この検討会を一日も早くスタートさせ、議論して頂けるよう努力して参りたいと考えています。(因みに、私藤沢はこの準備会のメンバーの一人です。)

新年あけましておめでとうございます

  • 2011/01/01 13:57

 皆さま、あけましておめでとうございます。平成23年が今日から始まります。私も、早朝から様々な団体、地域の元旦祭にお招きを頂き、地域の繁栄と今年一年が良い年であるようにと願って参りました。
 日本にとって、そして名古屋にとっても激動の年であると思いますが、市会議員として地域にしっかりと根をはり、皆さまと共に歩む政治家であり続けたいと思います。そして同時に、政治家の一人として、この日本の将来をどのようにしていくのか、しっかり責任を果たしていきたいと考えています。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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