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堺市長選挙、自民党系候補優勢

  • 2013/09/28 11:46

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前回お話した通り、堺市長選挙の応援に仲間と一緒に行ってきました。(合わせて同時に行われている市議候補の応援にも入りました)
状況は自民党などが推す、竹山修身候補(現市長)が維新の会の候補者をおさえて優勢との事だ。街頭活動やビラ配りなど行っても手応えを感じる事ができた。
 大阪という維新の牙城でこういった状況になっているのは、どういう事なのだろうか。維新の終わりの始まりを意味しているのだろうか?維新系候補が敗れると、大阪市、堺市を一体として橋下市長が進めている、「大阪都構想」に黄信号がともる。維新の一丁目一番地の政策が破綻する事になれば橋下市長の求心力も一気に失われる事にもなる。たまたま、私が宿泊したホテルには維新の関係者が数十人単位で滞在しており、連日の応援体制の一部が垣間見る事ができたが、彼らも必死なのだと思う。
 浮かんでは消えていく「新党ブーム」。名古屋の河村市長率いる減税日本も、相次ぐ不祥事などでもはや勢いは全くないと言ってもいい。大阪でも同じ事が起ころうとしている。
 何故そういった事が起きているのか?
 私はそういった党の議員に政策的な思い、あるいは党に対する愛着がないからではないかと思う。いい時も、悪い時も政党にはあると思うが、自らに信念があれば、簡単に党を乗り換えるという事はできないはずだ。もちろん表向きは「政策的な一致」を団結の旗印としているが、実際は次の選挙に通るための「選挙互助会」的なものを求めているのが現実ではないのか。確かに政治家にとっては当選する事が大切だ。しかし、そのために信念を捨てて、党は捨てて乗り換えるというのは正しい事とは私には思えない。今回は落選しても、その次また「地べた這いずり回ってでも頑張る」そういった思い、覚悟が政治家には必要ではないだろうか?そういう姿勢を政治家が持っていなければ、有権者はやがて離れていってしまう。そして新党は一時のブームに終わってしまう。
私自身、覚悟を持って、これからも歩んでいきたいと思っています。

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