エントリー

日中関係は堂々と歩もう

  • 2014/11/12 11:27

 APECにおいて「日中首脳会談」が約3年ぶりに行われた。中国側はこれまで「尖閣・靖国」について日本側が譲歩しない限りは会議はないとしていたが、互いに合意点を探りながら会談に応じる形となった。第一歩を踏み出したことは大きなことだと思うし、これからの日中関係にも注目していくことが大切だと思う。
 しかし、それにしても中国の習近平氏の安倍総理と握手する際の憮然としたような表情は国際儀礼として失礼だと思う。中国国内向けに「日本とは妥協していない」ということのアピールなのだろうか・・・。そういうことをしないと後ろから矢が飛んできて、失脚することになるのが中国政治なのだろうか。腹も立つが何だか哀れな感じさえしてしまう。
 中国にとって日本の技術力、経済力は必要不可欠なものであるからこそ、今回の会談につながったという点を考えると安倍外交が「尖閣・靖国」で態度を変えず、毅然とした態度で下準備をしてきたことは今後の日中関係を考えるうえで大きな意味を持っていると思います。「言うべきは言う。相手の不当な脅しには屈しない」という当たり前の姿勢が大切だ。
 数年前、中国の在名古屋総領事と私が話したときの言葉が忘れられない「中国は日本の技術力、経済力なんかなくても何も困らない。」

 がんばれ安倍総理!日中関係は重要だが堂々と歩んでいけば良いと私は思っています。

ページ移動

ユーティリティ

2021年10月

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

過去ログ

ページ

  • ページが登録されていません。

Feed