エントリー

護国神社に参拝 終戦の日に思う

  • 2016/08/15 15:53

ファイル 364-1.jpg

 今年も8月15日が巡ってきました。私の祖父は昭和19年9月30日に30歳でグァム島で戦死しています。お墓は祖父の生まれ故郷の高松にありますが、遺骨はもちろん遺品のひとつも戻ってきていません。つまり祖父の魂はお墓に眠っているのではありません。「靖国(神社)で会おう」の言葉とともに亡くなった方々の魂はやはり靖国にあると私は考えています。靖国神社まではなかなか行けないので、私は今日護国神社に参拝しました。
 先の戦争に対する考え方はそれぞれあると思いますが、亡くなった方々に対し「安らかにおねむりください。」「おかげさまで今の日本は素晴らしい国になりました。」との思いで参拝することは何の問題も無い、というより当然のことだと私は思います。
 祖父の遺骨はまだグァム島に眠ったままですが、グァム島から靖国神社を通して護国神社で祖父としばらくの間会えた、そんな気がしました。

ページ移動

ユーティリティ

2020年10月

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

  • カテゴリーが登録されていません。

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

過去ログ

ページ

  • ページが登録されていません。

Feed